就職活動をあえて社会人一年目が語ってみよう。
うん。思いのほか大変。。。。。。。。
あぁ。。。。懐かしくも儚い遠き学生時代。
ぬるぬると学生生活を謳歌していた日々がまるで走馬灯のように一瞬で
過ぎ去っていく。
、、、、、、、、っていうほど謳歌していた記憶はありませんが。
サークル活動、ボランティア活動、学生起業、アルバイト、研究、部活動、一人暮らし、出会い、旅行、語学留学。。。。。。。。
あー。楽しかった。
とりあえず、そろそろ就職活動でもしようかな。
とこんな風に考えている人たちが大半なのではないだろうか。
全然大丈夫。
日本という国は。何の武器も持たず、
裸同然の私たちでも救いの手はいくらでもあるのだから。
そう、職を選ばず。長生きもせず。ゆりかごから30歳くらいまでなら。
ここで一考。
なんで。どうして。何のために。私たちは働くのか。
お金のため。生活のため。世間体のため。なんとなく。
いろんな答えはあるでしょう。
僕はこう思っています。
本当の自由を見つけるため。
このことについては、次回以降書いていこうと思います。
では、前置きはその辺にしておいて本題に入ります。
こういう風にいうと語弊があるかもしれませんが。
はっきり言います。
ESなんて通ればよし!時間かけるだけ時間の無駄です。
解りやすく、素直な学生らしい文章を心がけてください。
いつ、どこで、なにが、どんな風に、どういう風に。
これらを念頭に置き、常に変化した部分を意識して書いてみてください。
例えば、留学に行って、何がどういう風に変わったのか。
心境の変化からの行動の変化が望ましいです。
そして忘れてはいけないのが学歴フィルター。
残念ながら実感として学歴フィルターは存在していると思います。
選考途中においても。四季報においても明らか。
名だたる企業様にめでたく入社された方々は立派な学歴をお持ちです。
ESにおいてというよりは、面接などの過程において学歴は立派な武器になります。
ちょっと待って。コミュニケーション能力があれば、十分でしょ????
って思う方もいるかもしれませんが、コミュニケーション能力は学生生活の中で
身につくものではないと思います。単なる音の羅列ではなく、
相手に自分の意思を明確に伝えること。これは本当に難しいことです。
意思の疎通は自分が思っているほど簡単ではありません。
では、面接にはどういう風にしたらいいか?
自然体の自分を見せてあげてください。
表情がこわばっていませんか。
すごいこと。いいことを言おうとしていませんか。
あなたにとってすごいことは、面接官にとってもすごいことですか?
親戚のおじさん、おばさんと話すくらい普通に楽に話してください。
その状態が最も自然に振る舞えると思います。
極論、死にませんし、殺されることもありませんから。
あと、意外とおすすめの方法が自己分析です。
自分の変化に対して敏感に感じ取ってください。
何に興味があって。どういうところが笑いのツボで。グループの中の
立ち位置はどこで。何をするのに生きがいを感じて。どんな時に癒されて。
こういった自分を知っていてください。
どんな質問でも一瞬で対応できます。
最後に、
落ちたら諦めてください。
それは人生においてただただ縁がなかっただけの話。
そういう場合は何をどうしても受かりません。